大学院2回生の金一樹(キムカズキ)、韓国読みではキムイルスと言います。

2004年9月~2005年10月(学部4回生)まで韓国に語学留学していました。そこで様々な国の人たちと共に勉強し、遊んだりして、自分が当たり前だと思ってたことが相手にとって当たり前でなかったり、相手が当たり前だと思ってたことが自分にとって当たり前でないことに非常に興味を持ち、本研究室に進学しました。

研究室では、自分の能力を活かせる韓国と日本の小学校とICTを用いた国際交流学習のサポートをしています。そして、児童が国際交流学習を通して何を学んだのか?成長したのか?について興味があります。

今までの学会発表を以下に記します。

  1. kazuki Kim・Makiko Kishi・Shingo Sasao・Kenichi Kubota, Analysing How  University Can Support Teachers for Distance Collaborative Learning, ICOME, 2007