5

中旬

交流に向けての話合いが行われる。

下旬

22日、第1回目テレビ会議(真弓ゼミ中心)テーマ「一日の生活」。

プロジェクトに昇進・メンバーを募る。

6

中旬

・プロジェクト名がB-JAPINA(The Bridge between Japan and China)プロジェクトに仮決定。

7

上旬

・プロジェクト名が正式決定。

・3種類の掲示板(スタッフ用・発表用・交流用)が設置される。・ビデオレターの撮影完了。

中旬

・南京師範大学側のスタッフが3名決まる。・交流のテーマの模索が始まる。

下旬

10月上旬にテレビ会議を行う事が決定。

南京側は5名、関大側は2名ずつで1つのグループを作り、計5班を編成する事に。

南京師範大学の島本先生来校。

8

夏休み

9

中旬

・日本側スタッフ1名が南京師範大学を訪問、ビデオレターの贈呈や授業を行う。18日、夏休み終了。19日より学校授業開始。


下旬

・5つの班それぞれに交流用の掲示板が設置される。・テレビ会議の1024日開催が有力となる。テーマは、「日中での流行モノの比較」。

10

上旬

・交流のための5つの班編成が完了。・班別の掲示板を利用した自己紹介などの交流が始まる。

中旬

・TV会議に向けての準備や事前テストが行われる。1回目のTV会議の開催日程が1025日に決定。

下旬

25日、2回目のTV会議が行われる。

11

上旬

1回目のTV会議の反省を踏まえ、TV会議のルールを再確認。12月に2回目のTV会議が開催される事が決定。・通常のミーティング時に南京側とSkypeがつながる。以後、オンラインにより会議。

中旬

・TV会議での発表ルールや形式についての相談を繰り返す。

下旬

2回目のTV会議の開催日程が1219日に決定。・TV会議のテーマは「学生結婚について」に決定。

12

上旬

・TV会議はディベート式で行い、学生結婚に賛成の組と反対の組に分かれる事に。

中旬

19日、3回目のTV会議が行われる。

下旬

・掲示板上で、TV会議の感想や反省などの意見交換が行われる。

2007

1

上旬

1年間の活動を冊子にまとめる事が決定。・今後の活動に際してのミーティングが行われる。

中旬

・活動記録の作成開始。

下旬

・活動記録の完成。

●今後の課題

・中日の考えを分析して、比較を深める。

・司会の進めかた、ディベートの構成を練り直す。

・中国側はメンバーがちょっと多すぎたので、会議をするとき、どのようにみんながうまく発表するか大きな問題。

・日本のメンバーの人数が足りない。

・日本側と中国側とは、人数が不対等だから南師大の学生の中には交流のチャンスがない人もいた。交流を通した日本語の授業は意味がないという声もあった。

・コンピューターやインタネットにいつも問題が発生し、時間が無駄遣いしまうので解決策を考えなくてはいけない。

・交流する前に、十分に準備をし、自分の観点をうまく表現できるようにする。

・交流するみんながやる気を起こさせるように導く。

・深く議論をできるようにする。

・来年度はこの反省を生かして、計画的に、長期的に一貫性のある交流を図る。