2005年度から寝屋川市立北小学校(日本)とゴンヨン小学校(韓国)がICTを活用し、交流を行った
日本と韓国は隣国のため類似する点が多いとされているが、思考や価値観は異なるところもあり、その差を認識すると同時により広い視点で物事を考えることができるようになることが目標であった。
活用したICTは、多言語掲示板とテレビ会議チャットシステムで、互いに母国語で交流を行えるようにした。
現在は、両小学校の教師が学校を移動し、今後どうしていくか検討中である。